副業1年目のPT(違法じゃない)①。1時間のリハで7500円取るあなた。




こんにちは!

いつも私のブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

題名にも書きましたが、令和元年8月から独立(個人事業主として活動)します😊

ただ、個人事業主(自営業)の許可を取るのは税務署に行って、書類を出すだけなのでとても簡単なんですが笑

それでも、病院を辞めるという決断・行動したというだけでも一歩踏み出せたのかなって思います(^^)

私もリスクはある程度とりました。ただ、リスク分散は絶対行った方が良いです。

最初はやはり休みの時間は減りますし、給料は少し減りますし、、、😭笑

今回は、

  • 理学療法士の独立起業について💡
  • 病院を盾に金を取る私たち。
  • 医療界の今後、保険の崩壊。
  • PTは「理学療法士です。」って名乗れるだけ😱

について書かせていただきます!

PTの開業、独立ってどうなの?

理学療法士の独立のイメージってどうでしょうか?

 

病院で働く人がほとんどだと思うので、まだまだ副業とかにもバリアがあって独立とかって良いイメージがない人もいますよね。。。。

「リハビリは医師の指示の元でしかできないし、、、独立って出来なくね?」

と思う人もいると思う。

 

そうなんです。その通りなんですよね。

だから、リハビリを武器に仕事をするわけでは無いのです!

 

リハビリではなくて、理学療法士としての知識・技術・経験を、病院外の人にもお伝えしたり、自費診療として治療をするんです。

 

※PTの開業は、理学療法士の協会会長が勧めていません。

独立を、定義の中で「公的保険下において医師の指示なしにダイレクトアクセスして、公的保険を請求できる立場」としています。

 

なので、難しいだろうとおっしゃっています。医師の指示の元提供するのが理学療法ですので。

 

ただ、“起業”は問題ないと言っているため、保険外での予防活動(予防を一般の人にする際に、理学療法士と名乗ることはOK)は良いのではないでしょうか。

 

特に、健康について私が学んできたこと(PTや病院での勉強では無いですが)は、病院で留めておくのはもったいないと思いました。

 

過去の記事でも書いていますが、本当に健康で美しくいたいと願う全ての人に役に立つ情報だと思っています!

だからこそお伝えしたいなと思い、独立をさせていただきました。

 

もちろんリハビリのような介入治療もたくさん学んでいますし、これからも学び続けると思います。

(ここの、幹にあたるのがリハビリでの内容。それにプラスして1番大切な根の部分にもアプローチ致します。)

 

ただ、治療といってもリハビリのように出ている症状だけに焦点を当てて行うわけではないので。

 

東洋医学の側面も考えますし、症状の出ている原因(食生活、水分、体温、姿勢)など様々な面に対してアドアイスやアプローチをします。

 

また、独立といっても個人事業一本でやっていこうとは思っていないです!

 

例えば、病院を辞めるまでにそれなりの信頼や実力があってお客さんが待っているような状態。

これであれば良いかもしれませんが、まあ少ないケースでしょう。。。

 

自営業一本では、あまりにもリスクが高すぎます。。。

 

働く固定収入がなくなれば、自分の生活ができなくなってしまいます😭

なので私の場合、非常勤で働きながら個人事業を進めていきます!

 

最初は病院で働きながら副業が出来れば良いなと思っていましたが、今の病院制度ではそれは難しかったので私は非常勤を選びました!

 

といっても、週4とかなのですぐに給料が減るわけでは無いです。

 

したがって、完全独立ではありません!

 

 

しかし、

・固定収入は確実に減る😱

・ボーナスなどもほぼ無くなる😱

ではあるので、リスクはある中での決断でした。

 

病院を盾にして金を取る私たち。

当たり前ですが、病院自体も【仕事場】です。

ただ患者さんがいるわけではなく、お金を生み出すための機会を設けている場所な訳です。

勘違いしないで欲しいんですが、病院が悪い訳ではありません。

病院は患者さんに必要とされ、感謝される場所でもありますから。

貯金したり儲ける方法を知ってもお金持ちにはなれない。【あなたはいくらあれば幸せか。】その1つの基準はコレだ!

病院という仕組みは、患者さんからお金をもらって経営が成り立っています。

世の中の仕事の仕組みとして、お金が動いていないと成り立ちませんので。

お店でいう商品が【リハビリや診察】ですね。

病院で言えばこうです。

リハビリや薬の提供、診察➡︎患者様からその価値としてのお金

という感じで、患者さんからもらっています。

 

では、ここで問題です。

私たち“働いている側”は何を払っているでしょうか?

ちなみに、技術や知識ではないですよ。

それがない人も、勉強しているベテランの先輩も給与が変わらなかったりするんですから。。。(ToT)

正解は【時間】です。

私たちは人生の中の“時間”を売って、お給料という形でお金をいただいています

これは、一年目でもベテランでも働いていれば平等に払っているものですね。

ここでなんですが、私たちは1単位(20分)で大体いくらのお金をもらっているか知ってますか?

 

脳血管や運動器(骨折など)で違いますが、だいたい【1600-2500円】くらいのお金を取っています。

その中から、患者さんやご家族さんの負担は現在、

・一般の人は3割

・高齢者になれば1-3割

となっていますが、

私たちは、1時間にすると5000円から7500円くらいはいただいているんです。

「それくらいのお金当たり前じゃん。俺(私)はそれくらいの技術があって結果残してるよ!」

って言い切れる人はどれだけいますか?

多分、そんなにいないんですよ。

むしろ、働いていてこんなこと考えてない人が多いです。

でも、現実は「そんな自信ないよ、俺(私)全然出来ないし。」っていう人にも担当患者さんがいます。

じゃあそういう人は、【病院という組織に守られて、自分の技術(リハビリ内容)に見合ってない高額なお金を患者さんからもらっている】ということになりますよね。

それなのに、「この病院は給料上がらない。」とか言えたもんじゃないだろうと思います。

自分では「技術がない。」すなわち『理学療法としての価値が提供できていない。』と思っているくせに。。。

 

文句言うのはダサいです。

その病院を選んだのは、他でもないあなたでしょう?

そこの文句ばっかり言うなら自分が「これで満足」っていう技術や知識を身につけて独立すればいいと個人的に思います。

お金が欲しいなら、僕のようにブログでも何でも副業すればいいと思うし。

話を戻しますと、患者さん的には病院で働いているリハビリスタッフだって先生ですし、治療院とかの人と変わらない目で見てるんです。

お医者さんは間違いなく偉いと思われていますが、理学療法士はもっと身近な“治してくれる先生”だと思われている可能性が高いと実際に患者さんと関わってみて感じます。

“国家資格のある専門家の先生”として私たちは見られているんです!

悪くいうと、【病院という組織に守られながら、それだけのお金を患者さんから取っている】と言う“事実”を理学療法士として知っておかないといけないと思うんです。

続きはこちら⬇︎

理学療法士は副業すべき。OTの2倍いるPT。「いらない」と病院で言われる日も近い。

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