生姜が健康にどれほど良いか解説。加熱してもパワーアップする5つの効果効能!




こんにちはこんばんは!

記事をご覧いただきありがとうございます。

今回は《生姜》をピックアップさせていただきます😄

生姜はどれほどカラダに良いのでしょう?

【健康に良い=美容に良い】とも考えていただいてオッケーですので、美肌やダイエットにも繋がります😊

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生姜の成分は2種類ある!

しょうがの成分として有名なものに、「ジンゲロール」と「ショウガオール」という成分があります。

生の生姜に多く含まれているのは「ジンゲオール」で、殺菌力が高いです。

にんにくの12万倍と比べるとどうかはわかりませんが、お刺身などにすりおろした生姜が添えられているのにはこのような意味合いもあるのでしょうね😊

そして、生の生姜を加熱して乾燥させると「ショウガオール」という成分に変化します。

血管を拡張させ血行を促進し、体を全身から温めてくれるのがこの「ショウガオール」の働きです。

[体温が上昇する事で得られるメリット]は計り知れないというのは他の記事でも書きました😄

カラダを良くするためには体温が36.5℃以上の体温が必須です✨(本当に必須です。病気の9割は低体温が関係してる可能性がある、とも言われております!体温も上げましょう🔥)

ショウガオールの話に戻すと、血管を健康に保つ機能があり、血液サラサラ効果や健胃・整腸作用などもあるのが「ショウガオール」の特徴です。

まとめると、以下のようになります❗️

・食中毒の予防、インフルエンザや風邪の時は生の生姜が良い。

・体を温めたい、冷えを取りたい時には加熱調理が良い。

生姜はどんな人が食べると良いのか。

冷えはもちろん、それから生じている可能性の高い便秘や下痢、不妊で悩む方にも良いと考えます❗️基本的には、今の時代を生きる成人の8−9割が低体温であるという発表も

それだけでは無いのですが、不妊などは子宮や内臓の冷えがものすごく関係していますので。

どんな料理で、どれくらい食べれば良いのか。

自宅で作る生姜レシピ

味噌汁に生姜。

コレ、かなり温まります!出来ればすりおろしが添加物少なめで良いかと思いますが、まあめんどくさい笑」チューブタイプの生姜でももちろん良いですよ!僕もチューブ使う時あります笑」味噌にもカラダを温める効果があることが分かっていますし、味噌と生姜の相性もバッチリです😊

カレーに生姜。

僕は、カレーにニンニクと生姜を入れています。

味も奥行きが広がる感じで、本格派に近づく。(気がします)

カレーに至っては、体のことを考えると【カレールー】はオススメできません。あれは“酸化した油を固めたもの”で、添加物などで味を作り出しています。だからコストもかからないのでカレー粉よりも断然安いんです。良い脂はアルツハイマー型認知症や心臓病の予防にもなるため、少しずつ意識しましょう。

どう改善する可能性があるのか。

さらにしょうがの血行促進作用は、冷え性と切っても切れない関係にある肩こりなど、筋肉の血行不良が原因で起こる症状の改善にも効果が期待できます。

生姜は漢方?アロマ?

アロマの香りの中に、「ジンジャー」と言うものがあります。言葉通り、生姜の辛い刺激的な香りです。

シナモンなどと同様、体を温める香りとして使われています💡

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